1915年のこの日に、西尾商店(現・亀の子束子西尾商店)の西尾正左衛門が、「亀の子束子」の特許を出願しました。
亀の子束子は、ヤシの繊維を、ねじった針金に挟んで固定し、毛先が揃うように卵円形に成型したものです。ヤシの繊維は硬く、対象物を傷付けやすい特徴があることから、主に金属製品や陶器に対して使うことが多いです。ですが、柔らかいスポンジ等で落ちにくい汚れであり、傷が目立たない箇所となる調理器具・浴室・布製の靴などの洗浄には亀の子束子が向いています。
何の日Mikoshi Storys編集部

1915年のこの日に、西尾商店(現・亀の子束子西尾商店)の西尾正左衛門が、「亀の子束子」の特許を出願しました。
亀の子束子は、ヤシの繊維を、ねじった針金に挟んで固定し、毛先が揃うように卵円形に成型したものです。ヤシの繊維は硬く、対象物を傷付けやすい特徴があることから、主に金属製品や陶器に対して使うことが多いです。ですが、柔らかいスポンジ等で落ちにくい汚れであり、傷が目立たない箇所となる調理器具・浴室・布製の靴などの洗浄には亀の子束子が向いています。
日本を代表する和楽器「和太鼓」
カテゴリ: ものづくり
友禅染めの技法と工程
カテゴリ: ものづくり
匠の21工程、房州うちわ作り方
カテゴリ: ものづくり
3年で仕上がる和竿の制作工程とは
カテゴリ: ものづくり
日本の伝統楽器「三味線」が出来るまで
カテゴリ: ものづくり
手組みで作られる江戸組紐の工程
カテゴリ: ものづくり
1200年以上続く伝統文化−絽ざし−
カテゴリ: ものづくり

「日本の素晴らしさを再確認しよう」
Mikoshi Storysでは、日本で大切に受け継がれてきたモノのストーリーをお届けします。
どんなモノにも、支える人の想いがたくさん入っていて、日本ならではの素晴らしさに溢れています。
Mikoshi Storysを通して、日本の素晴らしさを再確認していただけたなら、今度は皆さんがモノ語りをしてみてください。